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■信条
― 私たちの信条 ―

 ここでは、私たちの信条(の抜粋)を簡単にご紹介します。

 

「何も害することのない限り、汝の望むことを為せ」

 これは「魔女の信経(クレド)」と呼ばれ、全てのWiccanにとって比較的共通する法です。この言葉は他人に迷惑さえかけさえしなければ何をしてもよい、ということではなく、自分にとっての「真の意思」が何かを知った上で、自由であれ、ということです。なぜなら、人はもともと自由であるべきだし、人間の「真の意思」は他人や自然と言った自分の周りのもの全てとの調和を求めるものだからです。

 

「愛は法であり、愛は力である」

 これも、全ての、とは言えませんが、多くの魔女が認めるものでしょう。もちろん、私たちも、これを根本教義の一つとしています。
ものすごく簡単にいえば全ては「愛」にかなうかどうかで善悪の判断をすることができ、「愛」こそが全ての力の源泉である、と言う教えです。

 

「すべての神格は独立した別個の神格である」

  かつてはWiccaの独自の考え方である「全ての神格は一つの神、一つの女神の別の側面」というものを採用していましたが、私たちが活動を続けていく中で、どうにもそれを事実とは考えられないようになってきました。そこで2003年よりこの部分の検討が始まり、2007年に私たちの神格感を訂正変更することになりました。 (詳しくは「魔女と神性」をごらんください)

 


「全ての私は、1人の私である」

 ペイガンの多くは「輪廻転生」、つまり「生まれ変わりの概念」を信じています。
例えどんなに離れた場所、離れた時間、異なった境遇に生まれ変わっても、自分は自分である、ということです。この考え方が、「カルマの法則」や、「三倍相の法則 」の基となっています。

 

「善いことも、悪いことも、全てのものは3倍となって返ってくる」

 これを「三倍相の法則 」といいます。善いことをすれば、その三倍の善いことが、悪いことをすれば、その三倍の悪いことが必ず本人に返ってくる、という極めて単純な法則です。そして、この法則は「業」にも「カルマ」にも適用されるのです。
もちろんここでいう「3倍」というのは正確に3倍というわけではなく、そのくらい大きくなって、という意味です。

 

「人間は自然の一部でなかったことも、そうなることもない」

 これはORIENTAL WICCAを特徴付けるものです。
 この発想から、私たちはサバトを「自然と共に」祝う、という考えを持っているのです。ですから、昨今はやりの「自然保護」「環境保護」などという言葉を私たちは完全否定します。なぜなら、「保護」という言葉は強い者、あるいは上位にある者が、弱者や下位の者を守る、という意味の言葉だから
です。
 人間が自然と離れた存在になったり、ましてやそれを超越した存在になったことは、今までも、これからもないのですから。

 

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